人との出会いを恐れない

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中学校以降は大丈夫だったのですが、小学校まではいじめられていました。

そのため、変に人の顔色を伺いながら話をする癖が身についてしまったようで、特に初対面の人と会うとどっと疲れてしまい、社会人になってからというもの一匹狼的な感じで周囲と交わらないよう過ごしてきました。

そのスタンスは、子どもを持ってからも変えるつもりはなかったのですが、子どもという存在が出来ると、人と関わらないという生活は自分だけの問題ではなくなるということに気が付きました。

子どもが小さければ小さいほど、自分の知り合いが子どもの友だちになりえるのです。

私が社交的でないだけに、子どもに友達が出来ないのは申し訳ないという気持ちになり、児童センターや公園など、人が集まるところにイヤイヤながらも参加するようになりました。

参加してみると、新しい人との出会いは楽しいことだという印象に変わりました。

あれほど面倒だと思っていた会話も、新鮮でとても楽しいことだということに気が付きました。

まだ、人は怖いという気持ちは拭いきれてはいませんが、人間関係を広げることにより自分の視野も広がったように思っています。


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